2021年末から個別株を買い始めた私。この1年で上がったり下がったり、やはりインデックス投資に比べて個別株のリスクは大きいな(ドキドキすることが多いな)と感じてきました。
情報や経済の動向を見て、2022年5・6月・10月に購入した個別株を、下半期から少しずつ利確を進めました。結果は以下の通りです。
銘柄数 | 決済数 | 確定利益(円) | ドル換算($) | 損失(円) | ドル換算($) | |
米国個別株 | 2 | 2 | 196,333 | 833,77 | -88,843 | -598,26 |
日本個別株 | 3 | 3 | 127,340 | |||
投資信託 | 3 | 3 | 19,030 | |||
配当等 | 15,224 |
損益通算をしたかったので、米国個別株の損失は、年末にあえて損切りをした、という感じです。ここから税金を引かれ、最終的にはこんな感じ⇓(楽天証券)
+265,492(税引後、最終利益)円でしたー!!!初めてにしては、上出来かな(^o^)/
とかいって…本音は「後最低60万は稼げたのに、悔しい~!!!」です。
というのも、持ち株が7~8月にだいぶ上昇したのを見てしまったから。絶対に売らない株(長期保有株)を含め、一時+100万円位の運用益を見た者にとって、利確しないがためにマイナスに転じた9月以降は、「あの時利確していれば…」という後悔の念が押し寄せてきました。かなり悔しかった…。
そこからです。そこから、私は変わりました。
9月末から始めたFXで為替介入に引っ掛かってしまった経験も、私を成長させました。
情報を正しく得ること・踊らされないこと
2022年8月までの私は、「景気後退、リセッション、下がるぞ、危ないぞ…」と言う情報を見聞きしていたはずなのに、その可能性を排除して、今が最安、何とかなるさ、また上がるし。売らないのが一番良いんだ、と突き進んでしまっていました。円安が○○円まで行くぞ!、株安は一時的!米国株一強!!みたいな情報に偏っていたことにも気付きました。(それらって、根拠ないし、エンタメ的。)
情報の取捨選択、経済の流れを知る、為替の動きも考える、そして何より、ある程度のところで利確させる…など、投資で利益を得るには知識と行動が必要なんだなと痛感しました。どうしたら負けずに利益を伸ばせるか、自分の得た利益を確実に手に入れるかを考え始めました。
年末、損益通算するためにも、多く持ちすぎている銘柄を損切りしました。まだ利確をしていない個別株は10銘柄位あり、うち半分は現在-です。本当に、利益が乗っているときに利確しなかったことが悔やまれます。
今年は、株高方向という楽観論と、景気後退でもう一段下がるという慎重論が両方あります。私は、後者の可能性を支持していますが、一方で確かに、去年に比べ底堅さを感じる日々。様子を見ながら、半々くらいで利確するスタンスで臨んでいます。
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